技術情報

DIASCOPE 保守作業の効率化活用例

工作機械のモニタリングシステムDIASCOPEは、お客様の生産活動をサポートするために、「つなげる」「監視する」「診断・予測する」「制御・自律する」「連携・最適化する」といった5つの機能を実現するプラットフォームです。

当社では、2020年4月以降販売の工作機械でDIASCOPEを利用するための通信機器を標準搭載。つぎの機能を標準的にご利用いただくことができます。(※)

  • トラブル発生時、サポートセンターから設備情報をモニタし迅速な復旧につなげる「リモートモニタリング」
  • 機械停止や加工完了をメールでお知らせしたり、稼働実績情報の集計を自動化する「稼働モニタリング」

※利用規約への同意がある場合のみ。また、一部海外を除く。

DIASCOPEで、機械状態を知る!

機械に油量・油圧・温度などのセンサを取り付ければ、さらにDIASCOPEの用途が広がります。

例えば、送り潤滑油などの油量のセンサを付けていると、油量低下したときにお知らせメールを受け取り、対応することができます。

▼メールで受け取る情報例

また、PCやスマートフォン・タブレットからDIASCOPE専用WEBサイトにログインして、リアルタイムで機械状態を知ることも可能です。

▼見回りを効率化し、機械台数が多い場合などに便利

▼送り潤滑ユニットの状態表示

当社テクニカルセンターでは、クーラントタンクに油量センサ・圧力センサを取り付け、日々の管理に役立てています。

みなさまも、ぜひ、DIASCOPEを保守作業の効率化に活用してみませんか?